西岡参院議長こそ「極めて不見識」。国会議員定数問題。

参議院の西岡某が、「菅首相は極めて不見識」とのたまわったそうな。おまけに、「参院が首相の指示を受けることは一切ない」とも。西岡は問題の本質をとらえていない。

表面上は、「参院が首相の指示を受けることは一切ない」が正論のように見える。しかし、参議院の動きを時系列でおってみれば、不見識なのは参議院の方であることはあきらかだ。言葉尻をとらえて、相手のアラを探すのは天下の参議院議長のすることではに。

参議院は自分達の定数削減や選挙制度改革について、いままでなにをやってきたのか。なにも、な~んにも、ひとつもやってきていない。無駄な時間をだらだらと議事堂内で過ごしてきただけだ。政策論争もないから、参議院不要論が出てくるのだ。

参議院は参議院不要論に対して、どのような回答をしたのか。行動で示すべきものを、参議院議員は勉強もせず、ねんべんだらりとすごし、血税である歳費で飲み食いしてきたのだ。

歳費も月割りを日割りにすることさえできない。こんな自己中心主義者の集まりが、まともなことがいえるはずがない。

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