地下鉄の料金は全線一律にすべし。大阪市も検討せよ。

大阪市長が地下鉄の最低料金(一駅区間)をいまの200円から100円にする案を出した。まだまだ、発想が限られている。大都市の交通機関はもっとコスト削減に努めなければいけない。その切り札が、料金一律化だ。

なぜ、日本の交通機関はコストがかかっているのか。その一番の原因は、複雑な料金体系。そのため、高価な券売機や切符の読取機械(およびソフト)をつくらなければならず、その維持費も含めると、膨大な額になる。一律料金にして、一種類の切符しか発売しなければ、設備投資・維持費は大幅に削減される。

料金体系が簡単になれば、人件費も減らすことができる。高学歴者ばかり採用するのが交通局の使命ではない。低学歴者を安価な賃金で雇用することも必要なのだ。むしろ、簡単な作業にして、賃金を下がることが、大局的に見て、市政の幅を広げることになる。

外国を見よう。ニュー・ヨークでは地下鉄もバスも、マンハッタンは料金一律だ。コスト削減に徹している。パリも一律。ロンドンは、シティとその周辺に分かれているが、比較的わかりやすい。

人件費はどうか。地下鉄の駅で職員が日本ほど遊んでいるところは無い。改札口を見張っていて、「おはようございます」を連呼するだけ。こんな作業を作ってはいけない。こんなにんげんに賃金を払ってはいけない。もっともって徹底的に人減らしをしなくてはいけない。コスト意識をもち、地下鉄を黒字にすることが納税者に対する義務なのだ。

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