読書の明日のすがた。電子書籍の使われ方。

シャープが電子書籍事業に力を入れるという。この企業にして,当然。カシオはどうなんだろう。電卓戦争を思い出す。

読書の明日の姿を考えてみよう。

電車に乗っている人は,文庫本なり,単行本なり,マンガを手にして読んでいるのだろうか。明日の姿は,多分,電子端末を持ち,PDFにした書籍を読む姿だろう。家庭や会社のパソコンから一時的に電子端末にPDFファイルを移し,それを移動中に読むのではないか。

家庭のパソコンのHDにはそれまでに購入した書籍のPDFがファイルされている。小図書館だ。その中から,読みたいものを電子端末に移し,それを電車の中で読むことになる。

図書館の閲覧室の姿はどうなるか。紙媒体の資料を開けている人は一部の年寄りに限られ,若い者はみな電子端末で資料を読んでいる。そもそも,図書館の蔵書がすべて電子化されているので,わざわざ紙に印刷するほうが高くつく。コピー・ペースト作業で,論文作成作業も早くなる。

家庭に配達される新聞はもちろんなくなっている。会員登録されたサイトへパソコンと電子端末でアクセスして毎日の新聞を読むことになる。

こんな姿はいつになるか。

2018年と予想する。


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http://44579446.at.webry.info/201007/article_58.html
http://44579446.at.webry.info/201007/article_49.html
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