宮崎口蹄疫問題。宮崎の畜産業再起のために何をすべきか。

宮崎県の畜産業は今回の口蹄疫問題で大打撃を受けた。崩壊したといってもいいだろう。再起のために何をすべきか。

イギリスのサラブレッドのように,世界一の牛・豚を作ることを目標に一致団結して努力することだ。今回の修羅場をくぐり,決意はできた。これ以上の地獄はない。なにも怖いものはない。

何をやるか。
1.カネに糸目はつけない。何世代と育てた種牛を殺すことに比べたら,今後の投資の金額に制限はつけない。
2.種牛飼育は徹底した隔離主義でおこなう。山間の専用農場で,一般者の立ち入りを禁止して,純粋培養する。
3.官民合同のチーム組織とし,効率化を図る。
4.市場は世界を目指す。競走馬のサラブレッドに上回る品種改良をおこなう。

そう,宮崎県民よ。勇気を出せ。今回以上の地獄はない。これからは恐れるものはない。信念をもって立ち上げれ。日本国民すべてが応援する。
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