楽天が英語帝国主義に下った。英語ばかりが言葉ではない

楽天が社内の正式言語を英語にしたと報道された。そうだとすれば,まちがった判断をしたものだと悲しまなければいけない。

明治の変動期,と戦後の変動期に,日本での公用言語をフランス語だったり,英語に制定しようとする動きがあった。それも有名人。森有礼は1873年に英語公用語論を唱えた。戦後の混乱期にもいろいろと議論があった。

そもそも,言語をどのようにかんがえるか。言語は発想の原点。言語は文化の表現。言語は主張。言語は親から子供に伝えられる。言語こそ独自性を主張・表現できるもの。

楽天が英語しか使わないのなら,日本文化の代表者ではなくなること。日本での商売は先が見えた。日本での拡大は見込めない。---これは楽天社長もおなじ見解だろう。

要するに,楽天は日本を捨てたのだ。捨てられた日本人は楽天に義理はない。楽天を見限り,好きな企業に投資しよう。
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