集中豪雨は空気中の微粒子のせいではないか。

集中豪雨があるとすぐ地球温暖化に短絡する輩がいる。科学にはもっと慎重さが必要だ。

したがって,我が説は臆説でしかない。データがあって実証されているわけではない。しかし,この仮説の下にデータを収集してはどうか。

今年6月にアイスランドで火山が噴火した。その火山灰は偏西風にのって,地球をぐるぐる回っているはずだ。また,黄砂も中国から飛んできている。空が黄色く濁るほどであった。黄砂の被害は目に見えた。

さらに,自動車の排気ガスからの塵も見逃せない。たとえ排気ガスが,以前に比べ,きれいになっているとはいえ,ガスばかりでなく,微粒子も排出しているはずだ。

雨粒はどうして形成されるか。微粒子が核となり,それを中心となって水蒸気が凝縮し,水滴となる。上昇気流と重力のバランスが取れて,空中に浮かんでいるのが雲。水滴が大きくなって,重力が勝ると雨となって落下してくる。

核となる微粒子が多いから周囲の水蒸気をたくさん凝縮させて,雨粒が多くなるのではないか。仮説だ。

空中の微粒子を計測してはどうか。雨の予想(天気予報)の精度向上にもつながる。

どのようにして微粒子を計測するか。専門でないのでわからないが,専用のレーダで観測できないだろうか。
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