地デジ移行は権力の脅迫行為だ

今日,午後6時前,我が家のテレビが砂嵐に見舞われた。権力に脅されて,テレビが泣いた。

デジタルテレビを放送する,というのはわかる。でも,なぜ地上アナログ波を全面停止しなければならないのか理解に苦しむ。地上アナログ波の使っている周波数帯を他に利用しようというそうだが,全面停波にまでしなければならない理由が分からない。

2チャンネル分残し,NHKと民放1社を残せば良いのに。

不必要な一方化にギモンを感じる。権力の暴走を感じる。

権力に踊らされている人々がいる。女子アナは穴にでも入ったらよい。

ところで,地上デジタル放送も矛盾だらけだ。電波を発信するタワーをたくさん設けなくてはいけないからだ。テレビ電波は波長が短く,直進性が強く,山々を回折しない。基本的には,電波が届くところは電波塔が見えるところに限られる。人工衛星に比べれば非効率な話だ。人工衛星を打ち上げるコストと,電波塔を全国に何箇所も立てるコストは比較されているのか。きっと,土建屋の儲けにつながるようになっているのだろう。

地デジ反対派は,「非国民」扱いだ。戦前の日本の精神がそのまま残っている。

ああ,理性と科学のない日本。ダメダ,こりゃ。
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