エコカーの幻想(その4)。自動車の重量を軽くせよ。

自動車の消費エネルギーはそのする仕事量プラス発散するエネルギー。仕事量は自身の重量と走行距離に比例する。発散するエネルギーとは摩擦等のこと。

消費エネルギーを最小にするには,
1.自動車プラス搭載物(人間と荷物)の重量を最小にする。
2.走行距離を最小にする。
3.発散エネルギーを最小にする。
ことに尽きる。

そのうち,自動車の車両重量を減らすことがおおきなファクターになる。それには,
1a. 車両の材料を鉄主体からアルミ主体さらには複合材主体に代える。
1b. 燃料搭載量を減らす。
1c. 無駄な搭載品を減らす。スペアタイヤは積まない。後部座席も取り払う。エアコンも搭載しない。
1d. 屋根を取り払う。すなわち,オープンカーとする。

どうだろうか。
車体材料が依然として鉄主体なのは,製造コストが安いからであるが,アルミか複合材にならないものか。航空機では複合材がずいぶん使用されている。


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エコカーの幻想(その3)。電気自動車はエコカーではない。
http://44579446.at.webry.info/201007/article_84.html
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