お年寄りよ,強盗に入られるリスクと熱中症で死ぬリスクを比較してください

熱中症で夜間寝ている間に死ぬ老人が続出しているという。夜間,雨戸を閉め切って,熱が室内にこもって高温になり,脱水症状を起こしているのではないかといわれている。

強盗に入られるのと,脱水症で死ぬのとどっちを選ぶのか。

強盗に入られても,所詮,撮られるのはカネ。命は,多分,とられないだろう。それなら,命を選んではどうか。

なんなら,強盗に差し上げる小額の現金でも置いておいて,それを上げてさっさと退散願ってもよい。アメリカでは,路上で強盗に襲われたとき,数十ドルの現金をすぐ渡せる用意をしておけ,と教育されている。2万円用意しておけば,泥棒は満足するだろう。そう,非常ベルの用意も必要だ。

熱中症で死ぬくらいなら,雨戸は開けて,おおらかに暮らしていこう。

(老人はこんなインターネット・ブログは読まないかな。)
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