道路ではなく,建物に打ち水を。猛暑への対処法。

どうせ焼け石に水。でも,考え方はこうだ。

コンクリートの建物がヒートアイランド現象の主犯人だ。

昼間の熱を吸収するのは,道路より建物の方がおおい。熱容量の問題。道路は平面的で熱放射はその面積に比例するが,建物は3次元的で,立方体の建物なら,五つの面から熱を放射する。だから建物を冷やさないとヒートアイランド現象対策にならない。

建物の屋上に水道の蛇口をつくり,夕方に放水して建物を冷やす。そうすれば,すこしは夜が過ごしやすくなる。

所詮は,焼け石に水だが。。。
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック