地デジ化より光回線の普及が先だ。情報インフラ戦略をたてよ。

アナログテレビが見れなくなり,地デジと衛星ディジタルだけとなる,という。これはこれで問題だが,光回線の普及が思わしくないのは,もっと問題だ。

光回線は,政府が無料で全家庭に配備すべきだ。電灯線のようなものだ。これにより,
1.情報伝達が飛躍的に向上する。
2.老人ひとり家庭のフォローがしやすくなる。
3.地デジ問題を騒ぎにすることがなくなる。
4.テレビをはじめとする,情報網の全般的論議ができるようになる。

政府はなにを怖がっているのだろうか。
A.新聞が売れなくなる。
B.NTTや電力会社など,すでに光回線を配備し始めている企業の調整が難しい。
C.情報インフラの論議ができていない。

そう,これらの問題点を解決するためにこそ,光回線を早急に整備しなければいけないのだ。

このような代案(ほんとうは一段上の案。地上アナログの地デジ化とは本質的に違う)を示してこそ日本の将来についての議論ができる。

日本の情報インフラをどうするか,大局的・長期的なビジョンを示す必要がある。
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