FIFAワールドカップ 勝敗は兵家も事期せず。日本の戦いぶりに何を学ぶか

日本が8強入りを逃した。惜敗。これを学んで次に備えよう。

1.技術。日本の実力はベスト4からは程遠い。ドイツ,スペイン,ブラジルは言うにおよばず,イングランド,ポルトガル等と比べても,格段の差がある。動きのスピード,パスの正確さ,シュートの威力。まだまだ,日本は世界レベルではない。

2.体力。当たり負けする場面が多い。ディフェンス二人は背が高いが,中盤に力強さが感じられない。フォワードも絶対的高さがない。

3.戦術。技術・体力のない中,予選リーグを突破したのだから,戦術力はあったといえる。パラグアイ戦も戦術で0-0に持ち込んだ。(その代わり,第三者から見ると,面白くない試合だったろう。)

4.プレーヤの意識。海外組みは活躍した。やはり,日常から世界レベルの闘いをしていないと,ワールドカップの世界では難しい。本田,パクチソンのレベルの人が欲しい。

さあ,4年後に向けて,ユースのレベルから準備を始めよう。次回が楽しみだ。

勝敗は兵家も事期せず
羞を包み恥を忍ぶは、これ男児
江東の子弟、才俊多し
捲土重来、未だ知るべからず

画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック