井川がヤンキースへ。日本の空洞化をどうするのか?

井川の交渉権をヤンキースが獲った。レッド・ソックスに松阪の交渉権を取られtのだから、当然の政策。これで日本人にとって、大リーグ東部戦線が面白くなった。ニュー・ヨークかボストンにいけば、日本人の一流の選手を見ることができる。シアトルもはしごすれば、イチローも見れる。アメリカの観光政策は成功している。
さて、残された日本のプロ野球はどうするのか。結論から言おう。アメリカで一線から脱落した1.5流と2流を獲得することだ。実力は落ちても良い。ネームバリューのある選手を獲得し、日本人観客を呼び込むことだ。そうもしない限り、日本のプロ野球は絶滅する。
一流はあっさりあきらめよ。日本の実力ではないのだ。アメリカの3Aと同程度のレベルをねらうのが現実的。
重要なことは戦略をはっきりさせること。あっち、こっちのつまみ食いで、どこに焦点があるのかわからないのが一番ダメ。
日本のプロ野球コミッショナーは声明を発表して、存在を示せ。そんなこともできないアホな人間はさっさと野球界から出ていけ。

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