ジダンの言い訳はみっともないの一言

フランス・サッカーの主将ジネディーヌ・ジダンがテレビのインタヴューに応じ、「母や姉を傷つけるひどい言葉を繰り返され、耐えきれなかった。」と言い訳を言った。みっともない限りだ。ジダンの名声はますます地に落ちた。これほど堕落した人間だとは思わなかった。
1.中傷、暴言なんてものはあって当り前。国際外交の日本と北朝鮮、日本と中国のやりあいをみていても明らかだ。会社の中、大学・学校の中でも他人を貶める動きのないところはない。こんなことで驚いていてはいけない。これが大人の社会なのだから。
2.だからそれを前提に勝負していかなくては行けない。中傷されたらどうするか、常に考えておくのが勝負師。この勝負で負けてはいけない。冷静に先を読んだ対応を考えなくてはいけない。自分が退場処分を受けるような手を打つことは最低。子供でもできる。
3.ジダンが先を読んでいるのなら、それ程の知恵者なら、わざと退場させられる様に仕組んだのにちがいない。サッカー人生の最後を飾るニュースを作るにはどうするか、と考えたのに違いない。「そうだ、退場処分になって、永遠に記録に残る様になろう。そうすれば、みんなに覚えておいてもらえる。」それにはどうするか。相手を傷つける肘打ちや頭に対する頭突きはよくない。相手の胸に頭突きを食らわせれば、だれも怪我しないですむ。そう、万事成功した。

ああ、ジダンはなんて頭の良いヤツだろう。次ぎは政治家だ!

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