出生率低下は内閣不信任だ!!!

昨年の合計特殊出生率がついに1.25となった。これは内閣不信任にほかならない。
要するに日本に希望を持つ若者がいないのだ。子供を作れない、つくっても子供にとって幸せではない、こんな状況に日本はなってしまったのだ。
子供が欲しくない若者もたしかにいるだろう。でも、割合は極めて少数と考えられる。(科学的な調査は必要だが。)経済的に、肉体的に、そして仕事の都合で、子供を作れる環境ではないのだ。こんな環境をつくったのはだれだ。内閣が第一に責任を負うべきだ。
子供をつくらない若者が多いのと、ニート等の非正規社員を多く作っている日本の政策とは密接な関係がある。正規社員でないあやふやな状況ではとても子供を作る気が起きないだろう。このような社会システムを改善する手を打たない限り、小子化の歯止めはかからない。
本質をもっと見よ。

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