小泉独裁内閣を許したのはだれか。

第三次小泉改造内閣の組閣はあっけなかった。昔は、組閣本部が首相官邸に作られ、報道陣も官邸前庭にテントを張って呼び込まれる人を追ったものだ。
それが、今回の組閣はゼンゼン波乱がなかった。
いうまでもなく、小泉が独裁政治をやっているから。他人のつけ込むスキがないのだ。議論の土俵がない。みんなみんな、小泉に尻尾を振っている。あきれたものだ。
こんな状況にだれがしたのか。一番の責任者は自民党の面々。民主的で、自由な議論が自民党から消えうせてしまった。党内議論はどうなったのか。
自民党員が勉強をしていないから議論が出来ないのだ。小泉民営化路線が唯一の道ではない。どんなことにも、多様な選択肢がある。
自民党員に哲学を持っている者がいないから、権力者にやられどおしなのだ。
小泉は選挙で自民党総裁に選ばれた。これは全権委任を意味しているのではない。自民党員はそこをしっかり認識し、政策議論で独自性をださなくてはいけない。小泉が皇帝と呼ばれる前に!!!

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