チェスキー・クルムロフへ行ってきた

2005年7月28日(木)、UNESCO世界遺産(1992年登録)のチェスキー・クルムロフCesky Krumlovで数時間を過ごした。一級観光地としての要素数の多い場所。古城あり、古い町並みあり、狭い路地あり、景色を楽しむところあり、川遊びするところあり、みやげ物店あり。ビールもうまい。トレドと同傾向の世界遺産評点がもらえる。観光でしか生きていけない田舎町は、町の景観を守り、観光で生きて行く。屋根の赤さが印象的。
駐車場からヴァルタヴァ川にかかるラゼブニツキー橋を渡り、みやげ物店の並ぶ石畳の坂道を登るとスヴォルノスティ広場がある。こじんまりした広場。平面ではなく、坂道の途中に広場を作った感じ。しばし休息。
広場周辺を歩き、チェスキー・クルムロフ城を、川を前景とした写真として撮る。
ついで、城に行くことにした。西から上る。急な坂道を登り、プラーシュティ橋にたどりつく。建物をつなぐ、橋脚の高い橋。見晴らしがよい。眼下のヴルタヴァ川のラフト遊びが涼しそう。城に入り、窓から南の川向こうに見える町の家々の屋根をみる。エンジ色の三角屋根で覆われていてすばらしい景観。東に進むと、スグラフィット技法で彩色された太い円筒の塔がある。赤い門から城外にでて広場に戻る。
チェスキー・クルムロフの街は結構大きい。ホテルもあり、店も多い。数日滞在しても飽きない町。世界遺産になるには、規模も必要。街と城の説明を手をかけて丁寧にしている説明図に観光に対する意気込みを感じる。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック