エステルゴムへ行ってきた

2005年7月26日(火)、エステルゴムEsztergom観光をした。巨大な聖堂には驚く。権力というものは、宗教権力であろうが政治権力であろうが、その時代や場所にかかわりなく、自分の力を誇示するものだ。こんな大きな建物を田舎に作ってどうしようとするのか。だれが汗をながしてこの建物をたてたのだろうか。労働者に払った賃金の出所はどこか。王冠に黄金を使っているが、金鉱山はどこにあるのだろうか。聖堂の巨大な柱列にアテネのパルテノンを思い出した。法隆寺にも柱がある。
ここはハンガリー建国の地。イシュトヴァーンの父親ゲーザ大公が館を開いたのにはじまるという。1715年カトリックの総本山が置かれ、宗教上の中心地となった。高台の上に大聖堂がある。ドナウベンドの風光明媚な場所。一等地。建物は巨大で、ハンガリー最大。16世紀の礼拝堂が残っているという。川向こうにスロヴァキアが見える。冷戦がおわり、1995年になって、EUの力で橋が架けられた。

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