男の涙は見苦しい。高校生も同じ。

高校野球の夏の大会が終った。随分、男子高校生が泣くシーンがあった。彼等はどういうつもりで人前で涙を見せているのか。高校教師はなにを教えているのか。男が人前で涙を見せることに恥ずかしさを感じないのか。呆れかえる。
男は外に出れば、七人の敵がいる。殆どのケースで戦いに敗れる。(甲子園でも勝つのは一校のみ。)敗戦はあたり前なのだ。それをいちいち泣いていては始まらない。負けるのが基本であり、勝つのは例外。大人は、こどもに、このことを、しっかり教えるべきだ。社会とはそういうものなのだ。
自分の思う通りにならないのが社会。成功して最後まで行く確率は、どんなことでも、きわめて低い。成功は例外であることをキモにめいぜよ。
会社が傾くと、社長が出てきて記者会見で涙をながす。ばか言うんじゃない。自分の仕事で失敗して、他人に向けて涙をみせる男がどこにいる。涙を見せるのは、クズかオンナ。おとこはだまって○○びーる。野球でも、会社経営でも、すべて自分に責任の一端があるのだ。自分が悪くて泣く奴がどこにいる。
今日、北海道の高校野球の優勝校のスキャンダルが発覚した。校長の説明で、野球部員が泣いていたという。ばか言うんじゃない。教師の暴力も、たれ込みする生徒も、その親も、みんな共同責任を負っているのだ。無実のものはいない。それをはっきりわからせるのが、教師と社会。
男子高校生は、どんなことがあっても、涙をみせてはいけない。

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