フランスの2050年の人口が7,500万人になる

フランスは1999年の国勢調査に基づいて2050年の人口予測を6,400万人としていたが、このほど、2004年の中間調査に基づくと、7,500万人になりそうだと発表した。一方ドイツは、2003年の8,240万人が、2050年には7,080万人なると予測されている。その結果、2050年にはフランスがヨーロッパで一番人口が多くなることになる。半世紀前の人口減少に悩んだフランスか過去のこと。
人口増加率はその国の勢いを象徴している。アメリカはまだまで未開国なみの高い増加率を示しているし、ロシアをはじめとする東ヨーロッパ(旧ソ連圏)の国々は軒並み人口減少に転じている。国が病んでいるのである。
日本も現在人口はピークにあり、減少に転じる。高齢化(高齢者の全人口に対する比率)とともに、二本の将来を左右する重要なファクタになっている。
日本が、今後も世界の中で生きていこうとするのなら、人口を増やさなくてはいけない。そのために何をするか。子供を産みたいと思わせる社会を築くこと。雇用の安定、育児環境の整備、育児休暇等の取りやすくする組織の意識。地域社会が協力して取り組まなければならないことばかり。高齢者、壮年クラス、そして子供の年長者等の全レベルを巻き込んだ子育て社会を作って行かなければ、日本は沈没する。
参考サイと:http://www.geocities.jp/nomonomo2007/

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