日本はなぜ中国に嫌われるか

最近、中国の反日感情が露出している。なぜか。小泉首相の靖国神社参拝だけが原因だろうか。(自民党の強硬路線も含む。)政治家だけが原因ともおもえないが。
産業界はなにをやっているのだろうか。中国に工場をもつ会社は多いはずだ。また、中国から商品を買い入れている会社も多いはずだ。日本には中国製品があふれている。旅行者の往来も多い。
これらのことをかんがえると、一部の政治家の言動だけが原因とは思えない。
東シナ海の石油採掘問題はどうだろうか。中国の軍事力増強と、自衛隊の重心シフトはどうだろうか。台湾問題も日本・中国問題に直結する。火種はどこにでもある。
解決策は?民間の活動に頼るのが一番効果がありそう。残念ながら、日本政府は頼りにならない。
一つの方法は、昔の社会党ではないが、「日中共同の敵」をつくること。ただし、ロシアが没落した今日、ロシアも北朝鮮も敵にはならない。台湾ぐらい。(アメリカといいたいが。)
これを敷衍すると、「日中の共同作業」をふやすことが解決策として見えてくる。電機産業でも、自動車産業でも、衣料、食料でもよい。日中共同で航空機を開発するのはどうか。宇宙開発はどうか。アメリカやヨーロッパに独占されている領域に、日中で切り込むのだ。ヨーロッパが統合できて、日中が統合できないはずがない。韓国も入れよ。台湾もいれれば、台湾問題は自然消滅する。
要するに、共同で外を向くこと。

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